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【ご支援がまだ必要です 11/30まで】高照神社「指定寄附金制度」事前登録のお願い

  • 執筆者の写真: 高照神社運営検討委員会
    高照神社運営検討委員会
  • 14 分前
  • 読了時間: 3分

高照神社では、重要文化財「高照神社 保存修理事業」に伴う大規模修繕に向け、国の「指定寄附金制度」の活用準備を進めております。


このたび、より多くの皆さまにご協力をお願いするため、寄附予定者の事前登録期間を延長いたしました。


事前登録締切:2026年11月30日(月)


現在、保存修理事業を進めるために必要となる寄附金について、十分な見込み額を確保できていない状況です。

制度申請と今後の修理事業を確かなものにするため、寄附をご検討いただける皆さまの事前登録が必要です。


指定寄附金制度とは?

「指定寄附金制度」とは、文化財保護をはじめとする公益性の高い事業について、財務大臣が指定する寄附制度です。

対象となった事業への寄附は、個人・法人ともに税制上の優遇措置を受けることができます。

高照神社では、国の重要文化財に指定されている社殿群の保存修理事業において、この制度の活用を目指しています。


税制上の優遇措置

・個人の場合:一定額が所得控除の対象となります。

・法人の場合:寄附金の全額を損金算入できます。

※具体的な控除額や適用条件については、税理士または税務署へご確認ください。


なぜ「寄附予定者リスト」が必要なのか

指定寄附金制度を申請する際には、どの程度の寄附が見込まれているかを事前に示す必要があります。

そのため、制度申請前の段階で、寄附をご検討いただける方々の情報を「寄附予定者リスト」として取りまとめ、申請時に提出する必要があります。

今回のフォーム登録は、そのための事前登録です。

現在、寄附予定者数と寄附見込額は、保存修理事業を安定して進めるために十分な水準には至っておりません。

お一人おひとりのご登録が、制度申請と今後の資金確保を支える大切な一歩となります。


現時点で寄附や振込みは必要ありません

・今回の登録は「寄附予定者」としての事前登録です。

・現時点では、実際の寄附や振込みは発生いたしません。

・制度認可後の令和9年度に、正式な寄附方法をご案内する予定です。

・正式な寄附金額については、ご案内後に改めてご検討いただけます。


高照神社の保存修理事業について

高照神社は、弘前藩4代藩主・津軽信政公の遺命により創建され、本殿・拝殿など8棟2基が国の重要文化財に指定されています。

現在は建物の老朽化が進行しており、令和9年度から国庫補助事業として保存修理工事が開始される予定です。

2025年に実施したクラウドファンディングでは、789名の皆さまから、総額約1,534万円のご支援をいただきました。心より御礼申し上げます。

しかし、今回の保存修理は長期間にわたる大規模な事業です。クラウドファンディングでいただいたご支援だけでは、今後必要となる資金のすべてを賄うことはできません。

高照神社の歴史と文化を未来へつないでいくためには、引き続き、幅広い皆さまからの継続的なご支援が必要です。

寄附をご検討いただける方は、下記フォームから「寄附予定者」としての事前登録にご協力くださいますよう、お願い申し上げます。


寄附予定者登録フォーム


事前登録締切:2026年11月30日(月)


現在は正式な寄附募集の開始前であり、今回のご登録によって、直ちに寄附や振込みが発生することはありません。

制度認可後の令和9年度に、正式な寄附方法を改めてご案内いたします。

高照神社の貴重な文化財を次の世代へ残すため、皆さまのお力添えを賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


高照神社運営検討委員会

 
 
 

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