高照神社CF 芳名板除幕式を実施しました
- 高照神社運営検討委員会

- 2 日前
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2026年6月21日、高照神社において「高照神社保存修理事業クラウドファンディング 芳名板除幕式」を実施しました。
当日は早朝より、高岡町会の皆様をはじめ、多くの関係者の皆様にご協力いただき、境内の草刈りや清掃作業を実施しました。
ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
また、草刈り・清掃作業には弘前市長の谷川政人様にもお越しいただき、高照神社の現状や今後予定されている保存修理事業について現地をご視察いただきました。
高照神社は弘前市にある貴重な文化財であり、その保存・継承は地域全体の財産を未来へつなぐ取り組みでもあります。
今回のご視察を通じて、改めて保存修理事業の重要性を共有する機会となりました。
午前10時からは拝殿にて芳名板除幕式を開催し、津軽宮司と高照神社運営検討委員会の葛西会長により、クラウドファンディングご支援者様のお名前を刻んだ芳名板のお披露目を行いました。
高照神社保存修理事業クラウドファンディングでは、全国各地から789名の皆様にご支援をいただき、支援総額は15,345,000円となりました。
※芳名板記名はご希望いただいた方のみ 467名の記載をしております。
今回設置した芳名板には、ご支援いただいた皆様への感謝の気持ちを込め、お名前を永く後世に残す形で奉納しております。
※今後しばらくの間、設置場所は高照神社 拝殿正面にございます。
また、当日は多くの報道関係者の皆様にもお越しいただき、高照神社保存修理事業への関心の高さを改めて感じる機会となりました。
高照神社の保存修理事業は、これから本格的な調査・修理へと進んでまいります。
現在も修理に必要な資金には大きな不足があり、今後は指定寄附金制度の活用や奉賛会活動などを通じて、引き続き支援の輪を広げていく予定です。
今回の芳名板は、ご支援いただいた皆様の想いが形となった証です。
改めまして、ご支援・ご協力を賜りましたすべての皆様に心より御礼申し上げます。
高照神社が未来へ受け継がれていくよう、引き続き保存修理事業へのご理解とご支援をお願い申し上げます。
高照神社運営検討委員会












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