高照神社「指定寄附金制度」事前登録のお願い
- 高照神社運営検討委員会

- 2 日前
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高照神社では、重要文化財「高照神社 保存修理事業」に伴う大規模修繕に向け、国の「指定寄附金制度」の活用準備を進めております。
この制度は、文化財修理など公益性の高い事業に対して、財務大臣が指定する寄附制度であり、個人・法人ともに税制優遇を受けられる仕組みです。
指定寄附金制度とは?
「指定寄附金制度」とは、文化財保護や公共性の高い事業に対して、財務大臣が指定する寄附制度です。この制度の対象となった事業への寄附は、個人・法人ともに税制上の優遇措置を受けることができます。
高照神社では、重要文化財である社殿群の保存修理事業において、この制度の活用を目指しています。
税制優遇について
・個人の場合:一定額が所得控除の対象となります ・法人の場合:寄附金の全額を損金算入できます ※詳細な控除額や適用条件については、税理士または税務署へご確認ください。
なぜ「寄附予定者リスト」が必要なのか
指定寄附金制度を申請する際には、「どのくらいの寄附が見込まれているか」を事前に示す必要があります。そのため、制度申請前の段階で、寄附をご検討いただける方の「寄附予定者リスト」を作成する必要があります。
今回のフォーム登録は、この申請準備のための事前登録となります。
注意事項
・現時点では、実際の寄附・振込は発生いたしません ・制度認可後(令和9年度予定)に、正式な寄附方法をご案内いたします ・今回の登録は「寄附予定者」としての事前登録となります
高照神社は、弘前藩4代藩主・津軽信政公の遺命により創建され、本殿・拝殿など8棟2基が国の重要文化財に指定されています。現在、建物の老朽化が進行しており、令和9年度より国庫補助事業として保存修理工事が開始される予定です。
また、2025年に実施したクラウドファンディングでは、789名の皆さまより総額約1,534万円のご支援をいただきました。
しかしながら、保存修理は長期にわたる大規模事業であり、今後も継続的な資金確保が必要な状況です。
そのため現在、「指定寄附金制度」の申請に必要となる“寄附予定者リスト”の作成を進めております。
制度上、事前に「寄附を予定している方」の情報を整理し、申請時に提出する必要があるため、寄附をご検討いただける方は、下記フォームより事前登録へのご協力をお願いいたします。
なお、現時点では正式な寄附募集開始前の段階となります。
実際のご寄附・お振込みについては、制度認可後(令和9年度予定)に改めてご案内いたしますので、今回は「寄附予定者としての登録」のみとなります。
高照神社の歴史と文化を未来へ繋いでいくため、皆さまのお力添えを賜れますと幸いです。
【寄附予定者 登録フォーム】
▼Googleフォーム
上記URLからご確認・お申し込みください。
高照神社運営検討委員会




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